この年にもなると

この年にもなると、年に1度の検査が億劫になってくる。特に検査結果を待ってるときの憂鬱というか、結果が心配でしかたない。
検査数値を気にしたってしかたがないんだけ、やっぱり悪くなってると、何とかしないといけないなって思う。
お酒も飲むし、喫煙もするので、良くなっていくわけはないんだけど、いくつか良くなるために努力はしているつもりだ。
特に運動。運動の仕方は別にして、やっぱり動かないと数値も良くならない気がする。血液の流れも悪くなりそうだし、ウォーキング程度でも続けていかないとな。
中性脂肪やコレステロールの数値はあまり良くない。その他の数値は、やっぱりお腹回りかな。メタボって言葉は最近聞かなくなったけど、まさにそれに当てはまる。でも、あのお腹回りが何センチ以上だとどうだとかいうのは不思議だ。身長や骨の太さ、内臓の大きさなども個人差があるのにで、一律お腹回り何センチ以上はどうこういうのはおかしい気がする。
でも、私の場合は、見た目でわかるくらい、お腹がでてきた。いわゆる中年特有のお腹だ。
最近はサプリメントでもこういったメタボっぽいのに良さそうなのがいつくもある。商品名にメタ○○って感じでついてるのがそうなんだと思う。
成分でいうと紅麹とかオメガ3のDHAやEPAなんかがそうなのかな。
こういうのが直接効果があるかは分からないけど、一つのきっかけになれればいいなって思う。例えば、サプリを飲み始めるのと同時に、喫煙をやめるとか。運動を始めるとか。サプリを飲めば効果があるって思うと、目だった効果がなかったときにストレスになるんで、注意したほうが良さそうだ。

紅麹について

気になる一つである紅麹について簡単に調べてみた。
麹の一種ということと、紅色をしているということは言葉からも分かる。
では、紅麹がコレステロールに効果があるかどうかというと、これははっきり分からない。実際は、紅麹というより、それに含まれるモナコリンKがいいらしいんだけど。紅麹サプリメントもたくさん出てるけど、モナコリンの量って書いてない場合が多い。これでは比べにくい。コラーゲンとかのサプリだと、ほとんどコラーゲンがどれだけ入っているかは書いているものだけど。紅麹の副作用はというと、まあ食品なので、それほど関係ないと思うけど、絶対ってものはないので、合わなかったやめておいたほうがいいんでしょうね。肝臓や胃に負担がかかるのは間違いないだろうから、できれば、普段の食生活で何とかしたいところですが。紅麹の使われ方もいろいろあるようで、パウダータイプはお菓子とかで人気みたい。